新潟つれづれ日記

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zoom RSS 今年も初湯は 「西方の湯」

<<   作成日時 : 2016/01/01 14:58   >>

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 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

 暖冬の新年は、雪なしの元旦を迎えました。このまま穏やかな冬が続くと良いのですけれど。異常気象ばかりでも困りますが・・。

 さて、新年の初湯ということで、毎年恒例となった「西方の湯」に行ってきました。

 新潟市内を出たときには晴れ間がのぞいていましたが、胎内市は雨模様。「西方の湯」に到着したときには、冷たい雨が降っていました。

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 いつものように、親鸞聖人像にお参りをして、家内安全と健康を祈願しました。これが初詣代わりです。

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 玄関先ではご主人が掃除されていました。10時ちょうどの入館で、新年1番と期待したのですが、すでに2人の先客がおられました。ちょっと油断してしまいました。
 ここ数年新年の1番湯をいただいていましたが、昨年1番を逃してしまいました。今年は1番奪還を目指してきたのですが、3番目となってしまいました。まあ、こんなことはどうでも良いことですね。

 ご主人に500円を払って入館。

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 人気のない薄暗い館内を進んで、浴室に行きましたら、女将さんが脱衣場の洗面台の手入れをされていました。

 浴室に入りましたら、もうもうとした湯気に、独特のヨード臭・アンモニア臭。すでに2人の先客が浴槽に浸かっておられました。

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 大小2つの浴槽と水風呂があり、大浴槽に注がれた熱い源泉が小浴槽に流れ込み、小浴槽の縁から湯が流れ出て、掛け流しされています。なお、小浴槽にも源泉の注入があります。外には露天風呂があるのですが、寒い時期は閉鎖されています。

 浴槽の湯はかなりの熱さですが、いつもよりはぬるめで入りやすかったです。出たり入ったり、瞑想と癒しのひと時を過ごしました。

 さて、源泉名はN12-2。ガス性除く成分総計が35920mg/kgの濃厚なナトリウム-塩化物泉です。

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 茶褐色の浮遊物が多く、混濁した湯は刺激的で、万人向けとは言い難いですが、ツルスベ感もあって、私好みです。以前の白い泡が浮かぶ不気味な黒湯が懐かしいですが、現在の源泉も悪くはありません。

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 窓の外は冷たい風雨。雪でないだけありがたいです。

 薄暗い館内に、おびただしい骨董品類。初めての人を拒絶する雰囲気がありますが、慣れれば魅力に感じてきます。B級の雰囲気がたまりません。

 ちなみに、ロッカーの番号をご覧ください。

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 連番になっていないところが憎いですね。いかにも「西方の湯」だなあと感心します。

 帰り際、奥から女将さんが出てきて見送ってくれました。年に何度かは来なくてはいられない魅力ある温泉です。

 「西方の湯」を出たときは小雨でしたが、新潟市内に入りますと晴れてきて、青空が広がりました。車の外気温は8℃。こんな穏やかな正月も珍しいですね。今年がこののまま穏やかに過ごせますように・・・。

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