新潟つれづれ日記

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zoom RSS 月岡温泉「華鳳」で雪見風呂

<<   作成日時 : 2018/02/10 13:21   >>

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 昨夜は仕事関係の宴席が月岡温泉「白玉の湯・華鳳」であり、宿泊してきました。昨年末に忘年会で利用して以来2カ月ぶりになります。先週は新年会で「ひさご荘」を利用しましたので、2週連続の月岡温泉になりました。

 連日の大雪で、うんざりの毎日ですが、束の間の寒波の中休みで、久しぶりに太陽が顔を出しました。仕事を早めに切り上げて、大急ぎで「華鳳」へと向かいました。

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 チェックインして部屋に上がり、浴衣に着替え、宴会前にさっとひと風呂。

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 内湯で温まって露天風呂へ。外はやっぱり寒いですね。ゆっくりと温まりたかったですが、宴会の時間が迫っていたため、早々に上がり、1階の料亭へと向かいました。

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 落ち着いた部屋で美味しい料理とお酒をいただいて楽しいひと時を過ごしました。

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 二次会のカラオケを楽しむうちに夜は更けて、12時過ぎに再び入浴。アルコールが入っていましたので、さっと温まって就寝しました。

 朝は5時に起きて朝風呂へ。まだ利用客は少なく、ほぼ貸切状態。露天風呂に浸かり、ふと空を見上げますと、三日月がきれいに見えました。雪雲が去り、空に浮かぶ月。気温は低いですが清々しさを感じました。

 硫化水素臭ただようエメラルドグリーンの湯。循環湯とは言え、もともとの泉質が素晴らしいですので、温泉を楽しむ上では何の不満もありません。
 檜風呂、岩風呂、寝湯、腰掛け湯と、各種浴槽を巡り、温泉を堪能するうちに時刻は6時を回り、晴れ渡った空の明るさが少しずつ増し、山のスカイラインが浮かび上がってきました。
 月見風呂、雪見風呂を存分に楽しみ、「ああ〜、温泉っていいなあ」と思わずつぶやいてしまいます。

 朝湯客が増えてきたところで退散。湯上りラウンジで名物のエビの味噌汁をいただき、10階の部屋に戻りました。

 カーテンを開けますと月岡温泉街が一望され、遠く新潟市街まで見渡せました。

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 廊下から山側を望みますと、雪原に漂う朝もやが幻想的で、水墨画を見るかのようでした。

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 一休みして朝食会場へ。おなじみの種類豊富な豪華なバイキングです。今日の私のメニューはこんな感じでいただきました。

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 1個丸ごと絞るグレープフルーツジュースを毎回楽しみにしているのですが、今朝も美味しくいただきました。

 女将さんがご飯のジャーとともに食事会場を回るのも名物になっていますが、この旅館のサービスの良さを象徴しているように思います。

 帰り際、ロビーのラウンジでコーヒーをいただき、チェックアウトしました。高級旅館だけあって料金はそれなりですが、サービスは行き届いており、値段分の満足感は得られます。

 そして何より月岡の湯は素晴らしいですね。何度来ても飽きません。今度はいつ行きましょうか・・。

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