新潟つれづれ日記

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zoom RSS 「じょんのび館」で夜桜見物

<<   作成日時 : 2018/04/08 22:22   >>

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 桜が満開を迎え、春爛漫の週末のはずでしたが、気温は低く、雨に雷、しまいには霰や雪まで降って、大荒れになってしまいました。
 出かける元気もなく、家でのんびり過ごしていましたが、夕方になり、天候も回復してきましたので、夕食がてらに西蒲区の福寿温泉「じょんのび館」に行ってきました。

 家を出るときは青空が見えていましたが、次第に天候は崩れ、雨が降る中に「じょんのび館」に到着しました。

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 玄関先にある桜の大木は、まさに満開。見ごたえがありました。

 下足箱に靴を入れ、鍵と引き換えに入館。タオルセット・館内着付で850円はお得だと思います。

 ガラス張りのロビーからも玄関横の桜を見ることができました。

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 浴室前の廊下からも庭先の桜が見えてきれいでした。

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 さて、浴室は左側の平家の湯(洋風)と右側の源氏の湯(和風)がありますが、今日の男湯は偶数日ですので、右側の源氏の湯でした。

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 どちらの浴室も良いのですが、私は「森のサウナ」がある源氏の湯が好きです。

 浴室に入りますと、まずは掛け湯があります。高温・低温の2種類あるのは珍しいですね。
 大浴槽は細長く、岩造りで、手前側にジェットが付いています。ほかに丸太風呂、流水風呂、ドライサウナと水風呂があります。さらに外には大きな「森のサウナ」があり、シャワーと水風呂もあります。「森のサウナ」は一面がガラス張りで、明るくて気持ち良いです。

 洗い場は仕切り付と仕切りなしがあり、ほかにシャワーもあります。ボディソープ、シャンプー、リンスが完備。

 そして露天風呂がありますが、37段の階段を下りて行かなければならないのが難点です。冬期間健康に良くないですね。
 そのためか、内湯の混雑に比して、露天風呂は空いていて、ゆったりと過ごすことができます。雑木林に囲まれて、聞こえるのは注がれる湯音だけ。
 雨雲が去り、暮れゆく空を眺めながら、癒しの時間を過ごすことができました。静寂感が魅力です。

 泉質は、ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(低張性アルカリ性高温泉)。源泉温度46.4℃。PH 9.1。主な成分(イオン濃度mg/kg、平成23年3月14日分析)は、Li 0.1、Na 877.4, K 7.3, NH4 1.9, Mg 0.4, Ca 490.3, Sr 2.0, Mn 0.1, Fe 1.7, Ba 0.3, F 1.0, Cl 1563, Br 4.3, OH 0.2, S2O3 0.2, SO4 230.7, HCO3 4.9, CO3 0.5, HPO4 0.1, メタ珪酸39.5, メタホウ酸 13.6 など、ガス性除く成分総計は3807mg/kgです。

 湯は加熱、循環・ろ過、塩素消毒されていますが、オーバーフローもあって、気持ち良く入浴できます。無色透明無臭ですが、程よい塩味がして、浴感は良好です。

 この日の内湯大浴槽は、40.2℃とぬるめでしたが、丸太風呂が42℃、露天風呂は41.6℃とちょうど良かったです。

 なお、丸太風呂はこれまで水道水のはずでしたが、いつの間にか源泉使用になっていました。ただし、湯量が少なくて、半身浴程度の水深しかありませんでした。

 湯上りに一休み。

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 玄関先の桜を見ながらくつろぎました。

 そして夕食。

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 源氏定食(¥1080)をいただきました。値段相応の内容でしょうか。

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 廊下に飾られた生け花も、桜が生けられていて、春を演出していました。

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 熱帯魚も元気です。

 帰りに夜桜見物。

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 玄関横の桜がライトアップされていて、大変美しかったです。

 家から近い「じょんのび館」。料金も安く、食堂のメニューも充実し、休憩場所も多数あって、館内着で一日ゆっくりと過ごせるのも魅力です。

 何だかんだで長い付き合いの「じょんのび館」。県内日帰り温泉の草分け的存在であり、好きな温泉です。
 

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