新潟つれづれ日記

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zoom RSS ちょっと熱めの 「だいろの湯」

<<   作成日時 : 2018/04/30 23:42   >>

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 GWは皆様いかがお過ごしでしょうか。新潟平野では水田に水が張られ、田植えの真っ盛りです。太陽に輝く水田は、この時期ならではの光景です。

 GWとは言うものの、私は遠出することはできず、あい変わらす近くの馴染みの温泉で癒しております。自分の行動範囲の狭さを嘆いていますが、遠出ぜずともいい温泉があることも事実なのであります。

 ということで、今夜は私のホームグランド的温泉の「だいろの湯」に行ってきました。

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 800円(タオルセット付)を払って入館。休日ではありますが、館内はそれほどの混みようではありませんでした。

 浴室の写真は撮れませんので、館内の案内板をご覧ください。

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 掛け湯をして内湯へ。浴槽には誰もおらず、いきなりの貸切入浴となりました。入ってびっくりしたのは、湯温の高さ。私の体感で44℃位はありそう。熱い湯が好きな私ですが、かなり熱く感じました。この熱さで入浴をためらっていた人も多かったようです。
 2号源泉の内湯は柔らかな硫黄泉で、かすかな硫化水素臭が漂います。しばし湯に浸かり、いい気分になりました。

 続いて1号源泉の大庭園露天風呂。50畳の広さを誇るメインの浴槽です。ここもいつもより熱く、温まりも良かったです。
 淡緑色透明の源泉は、月岡温泉に次ぐ新潟県第2位の硫黄分を誇ります。何度浸かっても良いお湯ですね。いつもより熱いので、湯温を測定にきた女性職員に聞いてみましたら43.7℃とのこと。どうりで熱いはずです。内湯はここより熱かったですから、かなりの高温のようです。女性職員は「今日は気温が高いので、お湯も熱く感じるのでは・・」というご返事。

 クールダウンのため、いつもぬるめの3号源泉の露天風呂に移動しましたが、ここも40℃位はありそうでした。この源泉は3つの源泉の中で一番濃度が高く、湯量も豊富です。新潟駅前のドーミーインに運んでいるのもこの源泉です。

 3つの源泉を楽しめるのが「だいろ」の魅力。硫黄分豊富な1号源泉の素晴らしさは言うまでもないですが、2号源泉、3号源泉も素晴らしく、それぞれ単独でも主役を張れる湯だと思います。

 サウナも楽しみ、存分に温泉を堪能しました。ちなみに、サウナに入りながらコミックを読んでいるお方がいました。90℃以上の高温サウナで汗を流しながら読まなくてはいけないコミックって何なんでしょうね。
 気になったのでタイトルを横目で覗いてみましたら、「刑務所の中」とありました。(家に帰ってネットで試し読みしましたら、なかなか面白い内容ですね。)


 さて、入浴を終え、絶え間なく噴き出す汗をバスタオルで拭きながらロビーの椅子でクールダウン。連れが来たところで食事処に移動。

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 まずは湯上りの一杯。

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 ドライゼロは美味しいですね。そして主食は・・・

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 今夜もお刺身定食をいただきました。食事処には寿司カウンターもあるくらいですので、刺身の内容はすばらしいです。美味しかったです。

 数ある日帰り温泉の中でも、食事メニューのレベルの高さはトップクラスではないでしょうか。

 温泉も食事も最高。常連はやめられません。

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