大雪前に月見風呂 今年最後の「花水」

 今日から数年に1度という最強の寒波が日本列島を襲い、大雪が予想され、すでに天候は崩れ始め、強風が吹き荒れています。大雪被害は避けられないでしょうが、ほどほどであってほしいですね。

 こんな悪天候を前にして、昨日は天候も落ち着いていて、夜には月がきれいに出ていました。まさに嵐の前の静けさでしょうか。
 私は名目上、昨日が仕事納めで、今日から年末年始の休みに入ります。交代で出勤しなければなりませんけれど。

 今年最後の「仕事帰りのひと風呂」をどうしようかと思ったのですが、昨夜は残務処理で無理なことがわかっていましたので、一昨日の月曜日の夜に、「花水」に寄って疲れを取りました。
 平日夜間割り引きを利用して、今年も散々通った「花水」ですが、これが今年最後と思いますと感慨深く感じます。

 実は仕事帰りの最後の温泉をどこにするか、職場を出ても決めかねていました。選択肢はいろいろ。北に行くか南に行くか。
 南下を選び、国道49号線から五泉方面に進み、阿賀野川を渡って論瀬交差点へ。左折すれば「さくらんど温泉」、右折すれば「花水」と悩みましたが、車の流れで右折して「花水」へと向かうことになりました。

 ほどなくして「花水」に到着。年末とはいえ、平日の夜は空いていて、駐車場もガラガラでした。

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 入館前に、いつものように、まずは観音様にお参りです。

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 家内安全とコロナ退散を祈願しました。来年はいい年になりますように…。

 玄関先にPCにつながれた体温測定器が設置されていました。

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 前回まではなく、これまでは受付でのチェックでしたので、最近設置されたようです。

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 いつもは夜間割り引き600円なのですが、年末は割り引きがなく、通常料金です。今回はタオルセットも借りて950円。年末くらいはぜいたくしましょう。

 館内・浴室とも空いていました。

 内湯大浴槽を独り占め。いつもの窓際の注湯口前で温まりました。湯温はいつもより高く、私の体感で43℃程度でした。無色透明の湯はほど良い塩味で、昆布出汁を加えて三つ葉を浮かべれば美味しいと飲み干すことでしょう。
 注湯口から加熱源泉が注がれ、それを体に受けて温まるのが喜びです。混雑時は遠慮しますが、独り占めのときには存分に楽しみます。
 タイミングによっては泡付きを楽しめるのもは魅力です。今回は泡付が少なかったですが、温まりは良かったです。

 露天風呂に移動しますと、こちらは若干ぬるめで、41℃くらいでしょうか。一般的には適温でしょう。
 奥の浴槽内加熱源泉注入口で体をあぶりながら空を見上げますと、雲間から月が出ていて、明るく庭の木々を照らしていました。

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 清々しさを感じ、いつも以上に癒されました。大寒波襲来前の穏やかな時間を楽しみ、露天風呂を後にしました。

 内湯に戻りますとタイミング良く、またもや独り占め。湯に浸かりながら過ぎゆく2020年を思い起こしていましたが、温まるにつれ、頭は空になりました。

 湯上がりはヒーリングルームでクールダウンしました。

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 ちょっとセレブで、お高いのが残念ですが、「花水」はいいですね。

 今年は大変お世話になりました。来年も楽しませていただきたいと思います。



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