アワアワ、ツルスベ  今日は ぬる湯の「寺宝温泉」

 昨日は長岡に行く用事があり、せっかくですので、長岡の温泉に寄ろうということで、「寺宝温泉」に行って来ました。

 いつものように、分水・与板経由で長岡入り。雨のなか快適なドライブで「寺宝温泉」 に到着しました。

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 玄関では、小さいですが蛙の置物が迎えてくれます。

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 玄関を入り、右手の下足箱に靴を入れ、鍵は自分で保管します。

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 中に入り、受付で料金を払います。700円、タオルなしです。

 今回の男湯は奥の浴室でした。

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 浴室は撮影できなくなりましたので、詳細は以前のブログをご覧ください。

 浴室の狭苦しさは県内最高レベルであり、通路らしきものもありません。このB級の雰囲気も「寺宝温泉」の魅力と言えましょう。

 非常に狭い洗い場で体を洗って浴槽へ。内湯は浴槽が二つあり、一方がぬるい湯、もう一方が熱い湯となっています。
 寒い時期ということもあってか、先客は熱い方の浴槽に集まっていて私が入る余地はなく、誰もいないぬる湯浴槽に浸かりました。湯温は私の体感で37℃程度の不感温度です。
 さすがにこの時期にはぬるく、熱い方の浴槽に浸かりたくなりましたが、混雑してましたので、露天風呂に移動しました。

 手前の岩風呂に3人の先客がおられ、その中に私も混ぜてもらいました。湯温は私の体感で40℃程度。まあ、ほどほどの温度です。
 アワアワ、ツルスベの湯は心地よく、じっくりと浸かるうちに体の芯から温まりました。

 続いて檜風呂に移動。湯温は私の体感で39℃くらいでしょうか。一度温まっていますので、ぬる湯が気持ち良かったです。スーパー銭湯の高濃度人工炭酸泉並みのアワアワの湯は最高です。

 露天風呂には巨石風呂もあるのですが、今回は女湯になっていて、浸かれませんでしたが、ボコボコという泡の音が壁越しに聞こえていました。

 ボコボコという気泡音とともに浴槽に注がれ、ドバドバと掛け流されているアワアワ、ツルツルの温泉を存分に堪能して内湯に戻りました。
 相変わらず熱い浴槽は混んでいましたので、空きが出るまで、誰もいないぬる湯浴槽に浸かって待ちました。
 程なくして空きが出て、熱い浴槽に浸かりました。湯温は私の体感で42℃程度でした。加熱源泉の注湯口前に浸かり、無念無想。

 ぬる湯ももちろん良いのですが、軟弱な私は、冬は熱い方が良いですね。最後は十分に温まって浴室を出ました。温まりは良く、湯上がりの汗が引かないで困りました。

 源泉名は、「寺宝温泉 あわの湯」。泉質はナトリウム-塩化物温泉。源泉温度40.7℃、PH 8.0、湧出量330L/分(供給量190L/分)です。
 主な成分(イオン濃度:mg/kg、平成24年4月24日分析)は、Li 0.1、Na 1274、K 80.9、NH4 19.1、Mg 9.5、Ca 28.4、Sr 0.3、Ba 0.1、Al <0.1、Mn 0.1、Fe(II) 0.6、Fe(III) <0.1、Cu <0.1、F 0.4、Cl 1863、Br 10.9、I 6.2、HS <0.1、S <0.1、S2O4 <0.1、HSO4 <5.0、SO4 <5.0、HCO3 689.1、CO3 5.2、メタケイ酸 118.9、メタホウ酸 <0.1、遊離CO2 11.6、遊離H2S <0.1 など、ガス性除く成分総計は4110mg/kgです。

 加温されていますが、循環・ろ過はなく、掛け流しされた湯は新鮮です。
 紅茶色の湯は無臭ですが、薄い塩味があり、ツルスベ感があって気持ちのよい湯です。アワアワ感は県内最高でしょう。

 休憩所は地元の常連さんで賑わっており、ソファでひと休みして退館しました。

 しばらくぶりの利用でしたが、いい温泉ですね。こんな魅力あふれる温泉がたくさんある長岡市は温泉天国。長岡市民がうらやましいです。


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