若者よ、黙浴せよ! 「極楽湯 槇尾店」

 新潟市でスーパー銭湯といえば、市内に3館ある「極楽湯」です。その中で若者が多いところといえば「極楽湯 槇尾店」ではないでしょうか。
 私の家からも近く、歩いて行ける距離ですので、3館の中では最も多く利用させていただいております。

 先日の平日の夜に行ってみました。

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 券売機で入浴券を購入。

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 平日料金は630円(休日680円)ですが、割引券がありましたので580円の入浴券を購入。検温を受けて受付しました。

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 平日夜間ということで館内は空いていましたので、浴室も空いていると思ったのですが、予想以上の混みようでした。

 相変わらず若者が多く、それも2~4人程度のグループが多数あり、内湯も露天風呂もグループ毎にまとまっていて、1人でいる若者はごく少数でした。その中に私のような高齢者が混じっているという感じで、平均年齢はかなり低いものと思います。

 で、問題は、若者たちのグループが賑やかなこと。各所でおしゃべりの花が咲いています。浴室ですので、当然ながらマスクなしです。わざわざ浴室内でグループで密接しておしゃべりすることもないと思うのですけれど。

 ご丁寧に各種浴槽を移動するのもグループごとで、風呂に来てまでわざわざ密集・密接を作っている若者たち。リスク感覚は私とは大きな隔たりがあるようです。

 浴室内はおしゃべり禁止にしている施設もありますが、極楽湯ではそういう掲示もアナウンスもありません。今後の検討は必要でしょう。

 私にとって温泉は神聖な場所であり、無念無想の場です。無言で湯に浸かり、心を空にする場所です。当然おしゃべりなど考えられません。

 ましてや、新型コロナが拡大を続けている現状にあっては、マスクなしのおしゃべりは厳禁です。当然浴室内でも同様のはず。こんな場所に落とし穴があったことに改めて気付きました。

 皆さん、おしゃべりなしの黙っての入浴「黙浴」を原則に、温泉を楽しみましょう。

 なお、「極楽湯 槇尾店」では、1月25日から31日まで、人工温泉ウィークをやっています。内湯大浴槽に入浴剤が入れられているだけですが、カルキ臭漂い、肌がカサカサになる塩素風呂よりは温まりは良いですので、お楽しみください。


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