ちょっとぬるめの..「極楽湯 女池店」

 遠出できずに困ったときのスーパー銭湯。いつもの「極楽湯 槇尾店」では飽きますので、今回は「極楽湯 女池店」です。

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 前身は2000年11月3日に新潟市初のスーパー銭湯としてオープンした「女池湯ったり苑」ですから、21年目になります。
 2019年7月に「極楽湯」に営業譲渡されて現在に至りますが、長い歴史を誇る分、古さも否めません。

 2001年12月21日に「松崎湯ったり苑」としてオープンした「極楽湯 松崎店」、2003年11月27日に「槇尾湯ったり苑」としてオープンした「極楽湯 槇尾店」に比べて館内は狭く、駐車場も狭いのが難点です。でも、市の中心部に近いという点で優位性があり、いつも賑わっています。
 
 前置きはこれくらいにして、昨日の夕方久しぶりに行ってきました。前回は昨年9月でしたので、5ヶ月ぶりでした。

 天候が回復して気持ち良く晴れ渡った空。夕日に照らされて長い影が伸びていました。

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 全国の「極楽湯」同様に、「進撃の巨人」とのコラボキャンペーンをやっており、玄関先にのぼりが立っていました。

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 他館に比して、駐車場、玄関、館内とも、すべてがコンパクトです。

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 券売機で入浴券を購入。休日料金は680円ですが、昨年末のガラポン抽選会で当たった割引券がありましたので、580円で利用しました。タオルは250円ですので、もちろん持参です。

 脱衣場、浴室もコンパクトです。浴室入口にアカスリの受付があり、お姉さんが座っておられ、思わず腹を引っ込め愚息を隠しました。

 掛け湯して、まず各種浴槽機能が集約されたコンパクトな大浴槽に浸かりましたが、湯温はぬるく温まりはイマイチでした。
 内湯の替り湯浴槽は「竹の湯」という緑色の湯でしたが、ここもぬるめで、色が付いているほかはありがたみを感じませんでした。

 温まりきらないまま露天風呂に出ましたが、大浴槽は多少熱めでしたが、やっぱりぬるく感じました。
 2つの壺湯と小浴槽は人工温泉ですが、今回は「別府の湯」と掲示され、白濁した湯でした。アルカリ性の湯らしいですが、白い濁りがあるほかは香りも肌触りも特徴はなく、ありがたみは感じませんでした。
 壺湯はぬるすぎて人肌の温度。小浴槽もぬるめで、注湯口が多少熱めでしたので、そこで温まりました。

 結局、内湯も露天風呂も温まりは悪く、空いているタイミングを狙ってサウナで温まりました。

 以前「若者よ、黙浴せよ!」という記事を書きましたが、ここでも若者4人組がグループ行動していました。浴槽に入るのも一緒、洗い場も4人並んでいました。おしゃべりしながらの入浴、しゃべりしながらの体洗い。どうにかならんものかなあ・・。

 ぬるめで温まりきらず、ちょっと不満を感じながら浴室を後にし、食事処でひと休みしました。

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 館内には他館同様の「進撃の巨人」のフォトスポットがありますが、それだけで、キャンペーンの意義がよくわかりません。

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 市の中心部に近く便利な場所ですが、周辺の道路は交通量が多く、渋滞しやすいのが難点です。コンパクトにまとまっていて便利ではあるのですが、ゆったり感に乏しく感じます。
 ゆったりするには郊外にある「松崎店」や「槇尾店」の方がよさそうですね。

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