テーマ:中越の温泉

閉館! 鯨波松島温泉「メトロポリタン松島」

 今朝(24日)の新潟日報に残念な記事が載っていました。 柏崎市の鯨波松島温泉「メトロポリタン松島」が、経営難から、来年2月頃に新潟地裁長岡支部に自己破産を申請することになり、12月22日までに事業を停止したとのことです。 景気低迷による宿泊客の減少、婚礼需要の減少等で経営難になっていたところに、新型コロナウイルス感染の拡大に伴う集客減…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

久しぶりに・・ たかまち鉱泉「たかまちの湯」

 先週の日曜日、柏崎に行く用事があり、せっかくですので近くの温泉を楽しむことにし、今回は「たかまちの湯」に寄ってきました。前回いつ行ったか忘れてしいましたので、かなり久しぶりだと思います。 国道116号線から、柏崎刈羽原子力発電所へと上って行く道の交差点の、発電所に向かって右側の角にコンビニ(デイリーヤマザキ)があり、その裏手に広い駐車…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

選挙へ行こう! 選挙割!

 10月31日は、衆議院議員選挙です。今後の国政を占う大事な選挙であり、すでに期日前投票を済ませた方も多いかもしれませんね。 これに関連して、選挙への関心を高めてもらうため、様々な試みがされていますが、十日町市の松之山温泉「ナステビュウ湯の山」と津南町の竜ヶ窪温泉「竜神の館」は、2施設のコラボ企画として「選挙割」が開催されています。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

独占入浴、掛け流しを楽しむ 「桂温泉」

 先日出張からの帰り道、長岡市内で立ち寄り湯することにしましたが、ちょっと思案して、今回は「桂温泉」を利用しました。2017年2月以来、4年半ぶりになります。 この温泉は、長岡市街の東側の山麓を走る県道8号沿いにあります。この県道を少し南下すれば「麻生の湯」があります。 初めて行く人の分かりやすい道としては、国道8号線の片貝ICを降りて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

海洋深層水の湯を楽しむ 「寺泊きんぱちの湯」

 長岡市寺泊にある「寺泊きんぱちの湯」。前の道路は何度も通るのですが、なかなか立ち寄る機会がありません。 先日も前を通過することになったのですが、たまにはということで、数年ぶりに立ち寄り湯してきました。  それほどの混雑ではなかったですが、駐車場には県外ナンバーがずらり。なかなか人気のようですね。  ここは天然温泉ではありませんが、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

お湯良し、眺め良し 「麻生の湯」

 先日長岡方面での仕事があり、帰りに久しぶりに「麻生の湯」に寄ってきました。 この温泉は、2007年4月に施設が開業する前からその変遷を見守っており、この経緯につきましては、以前のブログをご覧ください。 長岡市の国道8号線川崎ICから栃尾方面に進み、坂道になる手前を左折し、しばらく数んだ先の右手の坂の上に「麻生の湯」があります。 この坂…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

久しぶりに 「みつけ健幸の湯 ほっとぴあ」

 海の日の休日、見附に行く用事があり、せっかくですので「みつけ健幸の湯 ほっとぴあ」に寄ってきました。前回行ったのが2019年1月でしたので、2年半ぶりです。 ここは2016年8月25日にオープンした見附市のコミュニティ銭湯 で、見附市が建設して指定管理者が運営しています。天然温泉ではありませんが、スーパー銭湯としてもレベルが高く、魅力…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アワアワ、ツルツル、大量掛け捨て 天下の名湯「寺宝温泉」

 少し前になりますが長岡方面に行く用事があり、帰り道に「寺宝温泉」に寄ってきました。前回行ったのが今年の1月でしたので、半年ぶりになります。 駐車場に車を止めて、玄関へ。 鍵付き下足箱がありますが、鍵は自分で保管します。 入浴料は700円ですが、「温パラ」のクーポンを利用して600円で入館しました。 今回の男湯は、前回と同様に奥の浴室で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

掛け流しを楽しむ 花みずき温泉「喜芳」

 少し前になりますが、長岡方面に行く用事があり、帰りに三島地区にある宿泊もできる日帰り温泉の「喜芳」に寄ってきました。前回行ったのが2020年9月でしたので、10か月振りになります。 旧三島町のはなみずき団地内に、2002年に温泉が掘削されましたが、しばらくは宅配サービスのほかは有効利用されないまま、自噴した源泉が大量に垂れ流されていま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「湯ったり巡ってスタンプラリー」開催中!

 情報が古くなって申し訳ありませんが、長岡市の温泉施設の花みずき温泉「喜芳」と、スーパー銭湯の「ゆらいや」、「華の湯」の3館では、6月1日から8月31日まで、「湯ったり巡ってスタンプラリー」を開催しています。 3店舗で入浴してスタンプを集めると、お好きな店舗で1回入浴無料(タオルセット付)となるという企画です。 無料入浴特典の利用可能期…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

松之山温泉で塩作り

 5月19日の新潟日報の記事で、松之山温泉の源泉を使った塩作りの話題が紹介されていました。同紙のWEB版にも記事が出ていました。 十日町市の有志6人のグループが、兎口地区に塩釜を開設し、地域の温泉旅館から購入した源泉から塩を作って商品化を試みているとのことです。 松之山温泉では、戦中・戦後の物資不足の時期に、温泉から塩を作っていたという…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

休日は源泉掛け流し? 大崎温泉「雪割草の湯」

 先週の日曜日、柏崎に行く用事があり、その通りすがりに「雪割草の湯」に立ち寄りました。前回来たのが昨年の8月でしたので9ヵ月ぶりになります。 新潟市から柏崎に行くには、北陸道経由、国道116号線経由などいろいろ行き方がありますが、海岸沿いの国道402号線~352号線を通るのが便利です。 時間的には当然ながら北陸道経由が早いのですが、高額…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

南魚沼温泉郷「お湯印帳」

 南魚沼市観光協会では、南魚沼温泉郷 湯めぐりスタンプラリー企画の「お湯印帳」を、今年度も4月1日から来年3月31日までの予定で開催中です。今回は第4弾だそうです。 参加は無料で、観光案内所で「お湯印帳」をもらい、南魚沼市内の参加温泉施設を利用して「お湯印」をもらうと、集めた「お湯印」の数によって豪華プレゼントがもらえるというものです。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

県内最強!醤油色 三島谷温泉「永久荘」

 長岡と西山を結ぶ県道沿いにひっそりと佇む一軒宿が三島谷温泉「永久荘」です。 このブログを読んでくださるような温泉ファンなら、  新潟県内最強の濁り湯としてご存じのことと思います。ガイドブックでは「全国にごり湯百選」の名湯施設と紹介されています。  先日長岡方面に行く用事があり、久しぶりに立ち寄り湯してきました。前回行ったのが2017…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

4月26日営業再開! 竜ヶ窪温泉「竜神の館」

 津南町の「竜神の館」は、1997年に開業しましたが、経営難から2019年11月21日より営業休止しました。2020年7月18日~8月末まで、土日祝日のみの臨時営業をしましたが、その後は休館が続いていました。 その後、新しい指定管理者が決まり、4月下旬に営業再開されるという報道がされ、このブログでも紹介させていただきました。 しかし、そ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

4月下旬に営業再開! 竜ヶ窪温泉「竜神の館」

 先日の新潟日報記事によりますと、休館中の津南町の日帰り温泉施設「竜神の館」が、4月下旬にリニューアルオープンするそうです。  「竜神の館」は、津南町が出資する第三セクターが運営していましたが、経営難により2019年11月21日より営業休止しました。 このまま閉館になるものとあきらめていましたが、昨年の7月18日~8月末までの土曜・日…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

手軽に秘湯気分 ツルツル・スベスベ 「灰下の湯」

 長岡市街からそれほどの距離でもないのですが、手軽に秘湯気分を味わえるのが「灰下の湯」の魅力です。先日近くに行く用事があり、久しぶりに立ち寄り湯をしてきました。 なんだかんだで毎年行っているのですが、昨年はコロナ禍もあって行くことはなく、2019年7月以来の利用となり、1年半ぶりになります。 国道8号線を長岡市街から柏崎方面に進み、峠道…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アワアワ、ツルスベ  今日は ぬる湯の「寺宝温泉」

 昨日は長岡に行く用事があり、せっかくですので、長岡の温泉に寄ろうということで、「寺宝温泉」に行って来ました。 いつものように、分水・与板経由で長岡入り。雨のなか快適なドライブで「寺宝温泉」 に到着しました。 玄関では、小さいですが蛙の置物が迎えてくれます。 玄関を入り、右手の下足箱に靴を入れ、鍵は自分で保管します。 中に入り、受付で料…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

花みずき温泉「喜芳」でひと休み 掛け流しを楽しむ

 昨日は、長岡方面に行く用事があり、昼食がてらに、久しぶりに「喜芳」に寄って来ました。2019年10月以来ですので約1年ぶりになります。 いつものように、国道116号線で分水まで行き、大河津分水を渡って左折、信濃川の堤防沿いに南下し、与板市街を抜けて三島市街へと進み、快適なドライブで到着しました。 玄関前の大蛙「湯喜之助」君に挨拶して玄…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

海に沈む夕日を見ながら 「雪割草の湯」

 先日は柏崎に行く用事があり、その帰りに大崎温泉「雪割草の湯」に寄ってきました。前回行ったのが昨年6月でしたので、久しぶりになります。 この温泉は、以前は山側にあったのですが、2006年4月29日に、海岸の国道沿いに移転・新築オープンしました。柏崎市長らによる開業のテープカット直後の1番湯をいただいたのが自慢ですが、誰も褒めてくれません…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

久しぶりの 「ミオンなかさと」

 「竜神の館」からの帰り道、久しぶりの長距離遠征ですので、もうひとつ寄って帰ろうということで、久しぶりに宮中島温泉「ミオンなかさと」に寄ることにしました。前回来たのは2013年9月でしたので、7年ぶりになります。 ここは2005年4月に合併により十日町市になった旧中里村が建設した温泉総合保養施設で、1996年7月18日にオープンしました…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

期間限定営業中 竜ヶ窪温泉「竜神の館」 独占入浴を堪能

 津南町の竜ヶ窪温泉「竜神の館」は、平成9年にオープンし、津南町が53%出資する第三セクター「竜ヶ窪温泉」が運営してきました。 私の子供が小さい頃は、ドライブがてらにしばしば訪れ、我が家にとっても思い出深い温泉です。私のホームページにここの写真を載せていますが、そこに写っている子供は私の末娘です。 奇抜な外観や大きな露天風呂など、大変魅…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

竜ヶ窪温泉「竜神の館」 期間限定で夏季営業

 津南町の竜ヶ窪温泉「竜神の館」は、平成9年にオープンした日帰り温泉施設です。津南町が53%出資する第三セクター「竜ヶ窪温泉」が指定管理者として運営してきましたが、収益の悪化により赤字が膨らみ、営業継続が困難となったため、昨年(2019年)11月21日より営業休止されました。 営業再開の見通しは立たないとのことで、そのまま閉館になってし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「じょんのび村」が心配

 昨日の新潟日報に、小さいですが、心配な記事が出ていました。 柏崎市高柳町の温泉宿泊施設の「じょんのび村」が、営業再開のめどが立っていないということです。 「じょんのび村」は、1994年にオープンし、温浴施設の「楽寿の湯」のほか、宿泊施設、レストラン、地元の食材や土産品の売店があり、つり橋を渡った先に貸別荘もあります。隣の「こども自然王…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

11月21日より営業休止 竜ヶ窪温泉[「竜神の館」

 先週掲示板に、津南町の竜ヶ窪温泉「竜神の館」が、赤字続きのため、11月21日から冬季の休業に入り、再開は未定との情報があり、どうなるか心配していたのですが、今朝の新潟日報に詳しい記事が出ていました。 「竜神の館」は、平成9年にオープンした津南町の温泉施設で、津南町が53%出資する第三セクター「竜ヶ窪温泉」が運営してきましたが、経営難が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

単純じゃない単純温泉。いいお湯です。花みずき温泉「喜芳」

 今日は長岡に行く用事があり、少し早めに家を出て、花みずき温泉「喜芳」でひと休みしました。前回行ったのが5月でしたので、5ヶ月ぶりです。 いつものように、分水・与板経由で三島入り。快適に車を走らせ、11時に到着。日曜日ではありましたが、まだ混みあってはいませんでした。 玄関前では「湯喜之助」という蛙の出迎え。 下足箱に靴を入れて受付へ。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

清津峡温泉「いろりとほたるの宿せとぐち」

 清津峡シリーズが続きましたが、これが最後ですので、お付き合いください。 中里市街から国道353号線を清津峡方面に進み、トンネルの手前を右折し、清津川を渡ってすぐにある一軒宿が、「いろりとほたるの宿せとぐち」です。 一見民家との区別がつきませんが、「清津峡ホテル せとぐち」という看板があって、ここだとわかります。 ずいぶん前に訪れたこと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

清津峡湯元温泉「清津館」に行ったけど・・

 清津峡には、前に紹介した「湯処よーへり」のほか、小規模な旅館・民宿、土産物店が小さな温泉街を形成しています。 その中で、清津峡渓谷トンネルの入口に一番近く、一番大きな宿が、日本秘湯を守る会の会員でもある「清津館」です。 この旅館は独自の源泉を持ち、湯元ということで、清津峡小出温泉ではなく、清津峡湯元温泉と名乗っています。 ということで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

清津峡渓谷トンネル 「エントランス施設 足湯」

 前回、清津峡小出温泉を紹介しましたが、トンネル見学した折に立ち寄ったエントランス施設の足湯を紹介します。  清津峡は、黒部峡谷(富山)、北山峡(三重)と並ぶ日本三大峡谷に数えられ、ほんど垂直に近いくらいに切り立つV字型の断崖絶壁、幾重にも重なる柱状の岩(柱状節理という)が驚きです。 かつては断崖の細道をびくびくしながら通らなければな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

11月末で閉館! 清津峡小出温泉「湯処よーへり」

 大地の芸術祭をきっかけに爆発的人気になった十日町の清津峡。ここにある日帰り温泉施設の「湯処よーへり」が、2019年11月30日をもって閉館するというニュースがこの春にあり、閉館前に是非行かねばと思い続けていましたが、漸く行ってきました。 清津峡を見学するには、かつては崖沿いの危険な小道を歩かねばならず、落石事故の犠牲者も出ていました。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more