変わったのは名前だけ 「極楽湯 槇尾店」

 新潟市内の「湯ったり苑」3館は、7月1日付で「極楽湯」に営業譲渡され、7月2日より「極楽湯」として営業開始されました。
 今日は午後から仕事だったのですが、どうなったか気になりましたので、朝の開業とともに行ってきました。

 道路沿いの看板、駐車場の看板は「極楽湯」に表示が変わっていましたが、それ以外は以前と不変です。

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 玄関にあった「湯ったり苑」の看板表示がなくなり、代わりに「極楽湯」と染め抜かれた暖簾が風に揺れていました。

 玄関の中に入ってもこれまでと変わらず、下足箱も全く同じです。

 館内に入っても、以前と全く同じで、何も変わっていません。

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 券売機も同じ。料金も同じで、平日大人620円、土日祝日670円、タオルセット180円です。

 受付システムも同じで、下足箱の鍵と入浴券を渡しますと、脱衣場ロッカーの鍵が渡されます。

 浴室入口の暖簾はきれいになっていました。

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 脱衣場も全く同じで、ロッカーや自販機、備品類もまったく同じ。掲示物も同じ。3分20円のドライヤーも同じ。垢すりの色っぽい熟女も同じ。

 浴室に入ってもすべてが同じ。掛け湯、大浴槽(桧風呂)、各種ジェット風呂・マッサージ風呂、腰掛湯、ドライサウナ、水風呂と、何の変化もありません。洗い場のボディソープ、シャンプー、コンディショナーも同じです。

 今日は内湯大浴槽(桧風呂)が人工温泉(白骨の湯、湯質は重曹泉)なっていて、白濁していました。

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 この人工温泉も以前から時々やっていたことであり、今回が特別ではありません。

 外に出て、露天風呂も同じ。高濃度人工炭酸泉も、美泡風呂となっている壷湯も同じ。岩風呂、蔵風呂、スチームサウナ、歩行浴、寝転び湯も何の変化もありません。

 要するに、脱衣場、浴室のすべての設備、備品類はこれまで通りであり、湯の使い方も同様ということです。

 食事処メニューも、「湯ったり苑」時代のものがそのまま使用されていました。

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 以上、名前は変わりましたが、そのほかは「湯ったり苑」のままということです。

 せっかく「極楽湯」の直営店になったわけですから、新機軸を打ち出してもらいたいものです。今後に期待しましょう。


 なお、記念イベントとして、7月12日(金)から21日(日)まで、通常10枚で5660円の回数券が4800円で販売され、回数券1冊につきガラガラ抽選補助券2枚と極楽湯ロゴ入りタオルがもらえます。
 また、この期間は感謝セールとして、大人入館料が土日を含めて最大42%割引になり、1人で入館の場合480円、2人で入館の場合1人450円、3人で入館の場合1人390円になります。これはお徳ですね。