ぬる湯はじめました 「極楽湯 女池店」

 連日の猛暑でうんざりの毎日です。暑いときこそ熱い温泉と、思う気持ちだけはあるのですが、暑さに負けて、遠出する元気がありません。こんなときは近くて便利なスーパー銭湯が便利です。

 今日は山の日の振り替え休日。山の温泉に行きたいところですが、雑草だらけの庭の草取りに励みました。汗びっしょりとなり、シャワーで流した後、「極悪湯」に出かけました。家から近い「極楽湯 槇尾店」がホームグランドですが、今日は「ぬる湯」をやっている「極楽湯 女池店」に行ってきました。

 猛暑の中、バイパスを快適に走り、「極楽湯 女池店」に到着。お盆休みにつながる休日ではありますが、午前中のためか、駐車場はまだ混んでいませんでした。

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 前にも書きましたが、看板以外は「湯ったり苑」と変わりありません。

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 玄関を入ると、「極楽湯」の看板が出迎えてくれます。

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 中に入りましても混んでおらず、静かな雰囲気でした。

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 入館料は、平日620円、休日670円で、「湯ったり苑」時代と変わりありません。なお、8月10日~18日まではお盆期間とのことで、平日も休日料金になります。また、この期間は、通常10枚で5660円の回数券が、5100円で買えます。

 脱衣場で裸になって浴室に入ろうとしましたら、垢すりの受付に美女が・・。あわてて腹をへこまし、貧弱な愚息をタオルで隠したのでありました。

 さて、標題の「ぬる湯」ですが、内湯にある替わり湯が、土日祝日には低温に調整された「ぬる湯」になっています。

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 36~38℃に設定しているとのことで、熱くもぬるくもない「不感温度」で、気持ち良く浸かれました。向かいに水風呂が「あるのですが、そっちは冷たすぎです。
 もちろん本来が替わり湯ですので、その日によって変わりますが、今日は「バリ島の湯」とのことで、ピンク色でトロピカルな雰囲気でした。

 内湯やサウナを楽しんだ後、露天風呂へ。露天小浴槽と壺湯は人工温泉になっていますが、今回は「草津の湯」でした。

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 白濁した湯で、草津温泉の雰囲気を演出してはいましたが、酸性の、本来の草津の湯が再現されているわけではありません。
 でも、空を見上げながら湯に浸かっていますと、気持ち良くなり、ストレスたっぷりの頭が、束の間ではありましたが空にできました。

 前身の「女池湯ったり苑」は、2000年に開業した新潟市初のスーパー銭湯でした。その設備をそのまま受け継いだのが「極楽湯 女池店」です。新潟市内3館ある「極楽湯」の中で、一番コンパクトです。食事処も浴室も、面積的には狭いですが、浴室は内湯・露天ともに各種浴槽が効率的に配置されており、良くできていると思います。
 しばし入浴を楽しみ、テーブル席でクールダウンして退館しました。

 なお、「ぬる湯」は「極楽湯 松崎店」でもやってます。皆さんもいかがでしょうか。