腰痛癒しに・・安田温泉「やすらぎ」

 このところ腰痛に悩まされています。慢性化した腰痛には温泉による温熱療法が効きますので、昨夜は仕事帰りに「やすらぎ」に寄ってきました。

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 先月も登場したばかりですが、年が替わったということで、お許しください。温泉についての詳細は前回のブログをご覧ください。

 通常料金850円(タオルセット付)のところ、夜間割引600円(タオルセット付)で入館しました。

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 タオル付でこの値段ならお得ですね。

 食事処で宴会しているグループを横目に浴室へ。

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 浴室はいつもより賑わっていましたが、ゆったりとくつろげました。

 内湯で温まり、寝湯やジェット風呂で腰をマッサージ。今日の内湯の高温浴槽の温度は44.9℃でした。

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 皮膚感覚が鈍くなり、この温度を気持ち良く感じるようになった私。老化の証しですね。

 露天風呂は冬期間は外側が締め切らていて、もうもうとした湯気が充満していました。

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 湯はいつもより熱めで、高温浴槽では42℃以上ありました。加熱源泉の浴槽内注入部位ではさらに高温で、そこに腰を当てて癒しました。

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 男湯は大・中・小の3つの浴槽があり、それぞれ低温・中温・高温の設定になっていて、好みで浸かれるのが良いですね。

 中央には非加熱源泉が注がれ、各浴槽に分流されています。

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 注がれた源泉は無色透明ですが、浴槽内では鉄分が酸化されて茶濁りになっています。

 源泉名は安田温泉、泉質はナトリウム-塩化物強塩泉、源泉温度27.6℃、湧出量は200L/分、PH 6.9。
 主な成分(イオン濃度:mg/kg、平成15年8月7日付)は、Li 1.1、Na 9261、K 521.1、NH4 219.2、Mg 196.4、Ca 349.5、Sr 3.8、Ba 1.9、Al 2.9、Mn 0.3、Fe(II) 16.2、Cu 0.2、F 0.1未満、Cl 16480、Br 80.8、I 41.6、HS 0.1未満、S 0.1未満、S2O3 0.2、HSO4 5未満、SO4 5未満、HCO3 1481、CO3 0.9、メタ珪酸 79.0、メタ硼酸 10.6、遊離CO2 312.7、遊離HS 0.1未満、などで、ガス性除く成分総計は28740mg/kgです。
 古い分析表ですが、成分量が同じとしますと、現在の基準では、含よう素-ナトリウム-塩化物強塩泉となります。 

 寒いときには強塩泉。アンモニア臭・ヨウ素臭漂う濃厚な湯は体の芯から温まります。つい入りすぎてしまいますので、のぼせてしまいませんように・・。

 露天に内湯にサウナ・・。存分に温泉を楽しみ、悩める心身を癒しました。

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 湯上りには汗がなかなか引かず、休憩所でクールダウン。

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 食事処のテーブルに座って、この原稿の出だしを書いたところでいい時間となり、退館しました。

 さすがに温泉の効能は素晴らしく、今日は腰痛も軽減して、元気溌剌です。
 温泉の効能恐るべし。今日は湿布を貼らなくても過ごせそうです。
 ありがたや・・・。

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