7月15日営業再開! かのせ温泉「赤湯」

 長らく休業していた阿賀町の「かのせ温泉 赤湯」が、阿賀町の直営で7月15日から営業再開しました。その記事が今朝の新潟日報に出ていました。

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 「赤湯」のほか、隣接するキャンプ施設「角神湖畔青少年旅行村」も、阿賀町直営で同時に営業再開し、予約の受付を開始しました。

 入浴料は、大人500円、小人300円。営業時間は午前10時~午後7時30分(最終受付午後7時)、
定休日は毎週火曜日です。料金は従来と同じですが、営業時間が若干短くなっています。

 さて、以前のブログで紹介しましたように、阿賀町の「御神楽温泉 あすなろ荘」「七福温泉 七福荘」「かのせ温泉 赤崎荘」「かのせ温泉 赤湯」「ふれあいの森バンガロー」「角神湖畔青少年旅行村」「奥阿賀ふるさと館」の7施設を指定管理者として運営していた上川温泉」が、5月31日で指定管理を返上し、これらの施設は営業できなくなってしまいました。

 阿賀町の津川、上川、三川の各地区には、それぞれに町民福祉目的の入浴施設がありますが、鹿瀬地区にはなくなることになるため、阿賀町は指定管理が返上された4つの温泉施設のうち、「かのせ温泉 赤湯」のみ町の直営で存続させる方針を示していました。営業主体の変更手続きが終わり、この度の営業再開となりました。

 結局、阿賀町の日帰り温泉で残っているのは、旅館の立ち寄り湯は別にして、鹿瀬地区が「かのせ温泉 赤湯」、津川地区が「津川温泉 清川高原保養センター」、上川地区が「御神楽温泉 みかぐら荘」、三川地区が「三川温泉 寿の湯」の4施設となりました。町の方針通り、合併前の各町村に1カ所ずつは、公共的な温泉施設が存続されたということになりますが、寂しくなりました。

 ドーム型の浴室で眺めの良い「赤崎荘」、川の中州の浴室が魅力の「あすなろ荘」、毎夏の冷泉風呂が魅力の「七福荘」と、魅力ある温泉の営業再開の見通しが立っていないのは残念でなりません。
採算確保は難しいのかもしれませんが、何とかして存続してほしいと思います。

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