ご当地銘酒 酒風呂キャンペーン 「極楽湯」

 11月26日から29日まで、全国の「極楽湯」では、「ご当地銘酒X極楽湯 酒風呂キャンペーン」を実施中であり、新潟市内の3館でも地酒の酒風呂をやっています。
 「極楽湯 女池店」と「極楽湯 松崎店」では、今代司酒造とコラボした「今代司風呂」です。

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 そして、「極楽湯 槇尾店」では、地元の樋木酒造(鶴の友)とコラボした「鶴の友風呂」です。

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 ということで、今回は「極楽湯 槇尾店」に行ってきました。つい先日記事にしたばかりで申し訳ないですが、お付き合いください。

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 玄関を入りますと、「鶴の友風呂」の看板が出ていました。

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 館内に入りますと、早くもクリスマスツリーが飾られていました。

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 もうすぐ12月ですものねえ・・。コロナ騒ぎでクリスマスどころでもなさそうですけれど。

 券売機で入浴券を購入し、検温を受けて受付へ。入浴料は平日630円、休日680円です。

 掛け湯をして入浴。各種ジェットバスで傷んだ体をマッサージ。温泉でなくても、物理的に体に効いてきます。

 檜風呂で「鶴の友風呂」をやっていました。湯は微白濁していましたが、酒の香、酒の味がするわけではありません。わずかに日本酒らしき香りがしないでもありませんが、それほどのインパクトはありません。
 でも、濁りがあって、効くと思って入浴していますと、効いてくるような感じがします。ここは素直に効くと信じて入浴しましょう。

 そして露天風呂へ。高濃度人工炭酸泉のアワアワに浸かっていい気分。これは効果が実感できます。
 美泡風呂の壺湯は、カルキ臭がきつく、正に「塩素風呂」ですが、雲の切れ間から垣間見える青空を見上げていますと癒されます。
 蔵風呂のスチームサウナは、腰かけ湯・足湯にもなっていて良くできているのですが、ここもカルキ臭がきついのが残念です。

 さて、今回もう一つの話題があります。市内の3館とも「サウナイベント」をやっていて、各館ともサウナの設定温度を高くし、水風呂の温度を下げています。
 槇尾店でも、11月21日から29日まで、「サウナウィーク」と称して、サウナの温度が100℃、水風呂が15℃に設定されています。

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 実際に利用してみますと、確かにいつもより高温で、顔面がヒリヒリする感じがありました。汗がたっぷりと出て、乱れた自律神経をリセットすることができました。

 さて、今回新たな発見がありました。まず、サウナに、温浴施設で広く使用されている1人用のサウナシート(サウナマット)が用意されていました。そして、露天風呂に赤い布張りのデッキチェアが2脚置いてありました。
 いつからなのかは定かではありませんが、前回来たときにはなかったように思いますので、最近のことだと思います。

 浴室を出ますと、アカスリの受付に美しき女性が座っておられ、あわてて貧弱な愚息を隠しました。この年になっても純情なのです。

 遅めの昼食はこれ。

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 味玉しょうゆラーメン、680円。まあまあ美味しかったです。

 温泉でないのは残念ですが、各種浴槽で温熱療法、物理療法で癒すことができますし、医学的効能が明らかな高濃度人工炭酸泉もありますので、それなりに楽しめるのが「極楽湯」の魅力です。

 「酒風呂」は29日までですので、お近くの「極楽湯」にお急ぎください。
 

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